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2019 / 07 / 02

2019/E3視察 その①

こんにちは デザイナーのKです。

6月10日~6月14日とE3視察に行って来ました。
海外に行くこと自体が初めてで、新鮮な経験が沢山出来ました。
アメリカの文化や、海外での大規模なゲームショーに触れて感じたことをお知らせします。


●会場

例年のE3のスケールはわからないのですが、
複数の施設を使ってのイベント開催の規模は初めて経験するもので、圧倒されました。

まず、私が訪れたのはウェストホールで任天堂やセガのブースが目立つところでした。
任天堂のブースは人の列が圧倒的で試遊にはかなりの時間がかかるようでした。



●ルイージマンション3 試遊入り口 ブースからもファンを喜ばせる意思を感じました。


●ゼルダの伝説 夢を見る島 3時間近く並ばないと試遊できないようでした!


ウェストホールよりも一回り大きいサウスホールでは
スクウェア・エニックスやエピックゲームス、ベセスダなどの展示がありました。


●フォートナイトブース。試遊や大会の様な催し物、体を動かすアクティビティがありました。









(印象的だった展示物)

会場は任天堂やEPICのような大きなブースだけではなく、
インディーズゲームのブースや、VRやコントローラー等、多岐にわたる出展がありました。

2日間通してファンがすごく楽しんでいるのがよくわかるイベントでした。
直接ファンが喜んでいる姿を見るのは中々難しいことだと思うので、
非常に貴重な機会だなと感じましたし、それをする側に立ちたいなと思いました。

今回は初めてアメリカに行ったんですが、もっと英語ができれば
より楽しめただろうなーと思って悔しかったです。
何を言ってるのか全然わからなくてパニックになることばかりで・・・。
もしまた海外出張や旅行の機会があったらちゃんと勉強してから行きたいと思いました。

ただ、視察自体は新鮮な経験や楽しい事ばかりで行ってよかったなと強く思いました。
(往復の12時間フライトを除いて、ですが・・・)