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2019 / 07 / 16

2019/E3視察 その②

こんにちは、プログラマーのKです。

今回はアメリカのロサンゼルスで開催されたE3
(Electronic Entertainment Expo)の視察へ行きました。



合計11時間以上の飛行機は東京までの夜行バスよりはるかにきつくで、
しかも飛行機から降りたら時差と高い気温でさらに疲れてしまうので、
到着の一日目では既に行動力が果たしましたので、
E3視察が二日目からというスケジュールにはホッとしました。




E3自体は以前参加したTGS(東京ゲームショウ)と基本的に同じ感じでしたが、
会場がウェストホールとサウスホールに分かれて、
広さが段違いなので、各ブースはより派手な展示ができることでしょうか。
派手さだけではなく、アトラクションみたいな施設もいくつか設置されており、
参加者たちはゲームだけではなく、そういう施設を楽しめて、
より強くゲームへの共感を深めることができた私は思います。
また、会場に設置された休憩スペースはただの休憩スペースではなく、
ゲーム機などが用意されており、参加者たち休憩しながらゲームを楽しめることができます。
なので、TGSと比べるとE3は祭りの感じが高いと個人的に思います。





各ブースはTGSと同じく試遊の列が出来てで、
参加者がいっぱい並んでおりました。
一ゲームの実際試遊時間は10分ぐらいなのに、
長い列は2~3時間以上並ぶこともあったりします。
対象のゲームにもよりますが、
試遊したらE3限定の記念品が貰えることもあります。





また、会場には過去のゲームの展示など、
過去のゲームグッズの展示もありました。
私は買ってないですが、グッズの詰め合わせボックスみたいなものも販売されています。



ちなみに、珍しいと思いましたことですが、
会場の上空に小型の飛行機を使った広告を発見しました。
この広告の内容自体はE3と関係なさそうでしたが、
飛行機自体はE3会場の上にずっと周回していました。
日本では中々見当たらない広告方法でしたので珍しいかったですが、
もしかしたらアメリカでは普通なやり方かもしれないですね。