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2019 / 11 / 05

だんじり

最近は海物語ばかりを打っている遊技機プランナーのNです。

私の生まれた市では、秋にだんじりを曳くお祭りがあります。
市内の町単位にだんじり保存会があり、それぞれ自慢のだんじりを曳きます。

子供の頃は毎年、だんじりを曳いていたのですが、大人になってからは、
去年から参加し、今年で2度目になります。
私の生まれた町は道も狭いので、近年新しい家があまり建っておらず、
保存会のメンバーも年配の方が多いです。

私は今年から保存会に入会することになったのですが、
39歳の私でも、3番目に若いくらいです。
会社では、かなりおっさんの部類に入るのですが、
保存会では、まだまだ若手です。

ホントはもっと若い青年に入会してもらいたいところなのですが、
昔は五穀豊穣を願うお祭りも、現在町内にはおそらく田んぼはありません。


今の若者にとっては、重たいだんじりを曳く理由が無いんですね…。
私も農作業をした世代ではありません。
正直、去年曳く前は、曳く理由が分からなかったのですが、
実際にだんじりを曳き終わってみると、疲れはしましたが達成感がありました。

地元の方と親交を深めることもできて、非常に良い体験になりました。






曳く理由をつくる為に、家庭菜園も始めてみました。